みんなの声

在校生メッセージ/卒業生メッセージ/保護者からのメッセージ

在校生メッセージ

Uさん
今までは学校に行かなければならないという重い気持ちでしたが、今では重く考えずに通えるようになりました。
天神に学校があるため通いやすく、ちょっとお店をのぞいたりするのも楽しみです。今まであまりしなかったことや見られなかったものを、見たり体験したりと、積極的に毎日を過ごすことができるようになりました。

Wさん
この高校に入って私は先生との距離が近いことに驚いた。
何か変わったことがあったら、小さいことでも気にしてくれる。 また、どの先生方も挨拶をしてくださり、とても気持ちが良い。今までの私はこんなにも人に挨拶をしただろうか。挨拶などほとんどしていなかったに違いない。
社会に出て行く中で、人を思いやる心や挨拶はきっと大切になるだろう。当たり前の事だが、この学校で大切なことを私は教わっている。

Yさん
つくば開成を友達から「どんな学校?行っててどう?」と聞かれたら、きっと勧めると思う。制度とかもしっかりしているし、担任の先生もフレンドリーだから関わりやすいし、学校自体が本当に楽しい。
新入生で入学したけど、俺は全日制の学校だったら続かなかったと思う。
つくば開成だったら3年間続けられると胸張って友達にも言える。

Tさん
通信制の高校に通うことになり、時間の大切さを学びました。
今はバイトを頑張っています。学校では、美術講座で前からやりたかったデッサン・平面構成やデザインを学びました。こういう機会に恵まれて楽しいです。時間が短いからこそ、大事に学びたいと思います。

Oさん
以前県立高校に通い、勉強や学校行事もそれなりに頑張っていました。
でも、幼いころからの 「歌手になりたい」という夢があり、学校生活と歌のトレーニングの両立が難しくなってきました。そんな私にとって、卒業も出来て、週一回の登校というスタイルがピッタリでした。 転校してから、歌のトレーニング、作詞作曲、ライブ等もすべて順調にできるようになりました。この学校に転校して本当に良かったと心から思っています。

Mさん
私は中学生のころあまり学校に行けていませんでした。
学校に行かない日は家で教科書を少し読んだりしていました。でも、授業に出ていないので、あまり勉強がわからないまま中学校を卒業したので、基礎から勉強を学べて、毎日通学しなくてもよい、このつくば開成高校に決めました。
今は、中学の時に比べたら、登校日数も勉強する時間も増えたと思います。 これからは、自分の好きな事を見つけて将来どんな職業に就きたいかをじっくり考えたいです。
私はパソコンの仕事に興味があるので、専門学校に行って勉強できたらいいなと思っています。これからは、勉強やいろいろなことに積極的に取り組んでいきたいです。

Iさん
22歳の自分が高校生になり、宮崎から単身福岡で一人暮らし。
今までぐうたら生活をしていた自分がいきなりこんな都会に来るとか考えられない。
知り合い無し、土地勘無し、若干の会話嫌い、学校生活でどこまで変わるか俺。
不安だらけの学校だったけど思ったより楽しめている気がする。年下が多い中、自分と同じ年の男が一人。すぐに仲良くなれてやっぱり同じ年は良いと実感。
他にも学校外で遊ぶ友人も出来た。先生達と喋ることも楽しくなってきた。
自分が少し明るくなれたような気がしないこともない。バイト先の先輩達もいい人ばかりで充実していて一年前の自分からは全く想像してなかった今。
こんな文章を書いている事自体が成長の証なのかも。学校が自分に変化を与えてくれたことは間違いないわけで、あと二年成長させてもらいます。

Yさん
僕は勉強が嫌いです。どうせ頑張ったって意味はない、無駄、できるわけないと思っていて自信がありませんでした。その思いを変えた出来事がありました。情報処理検定三級です。
最初はろくに文字も打てないし表計算や関数といった訳の分からない単語が出てきたりしてやっぱり出来ないんだと思って嫌になったこともありました。でも、少しずつ出来るようになって自信を持てるようになっていきました。そして試験日。自分ではいい出来だと思いました。でも、結果は・・・不合格。悔しかった・・・悔しくて、悔しくて、悔しくて・・・。全力でやった分悔しかった。
でも、こんなに全力で勉強したのは初めてだったことに試験が終わって気がつきました。勉強が少し楽しくなっていることにも。ちょっと勉強が好きになれて、僕は少し成長できたと思います。
今は情報処理検定二級にも合格し、一級の勉強も始めているところです。

Oさん
私は高校一年生の三学期に、このつくば開成福岡高等学校へ転入しました。
前の学校で色々なことがありましたが、この学校で一から頑張ることを心に決めました。この学校は通信制の高校なので、毎日学校へ行って勉強するわけではありませんので、普通の高校の子よりも勉強や学校生活の面で少し劣っているような、何か恥ずかしい気持ちがありました。でも、この学校でもしっかり勉強させてもらえる環境があることを知り、少しずつ大学への意識が自分の中で高くなってきています。

Kさん
「老子の言葉『「人に魚を与えても食べてしまえばなくなってしまう。それよりも釣りの仕方を教えれば一生食べていける。』私たちはそんな気持ちでみんながここを巣立った後もずっとしっかり生きていけるようにしてあげたい」という先生の言葉を聞いて、私たちのことを先生方がどれくらい考えて下さっているかということを感じました。先生方の思いも考えながら、毎日の授業を大切に受けていきたいと思っています。

Iさん
卒業資格がほしいためだけに、高校へ行きましたが、その学校がつくばですごくラッキーでした。卒業だけに目を向けるのではなく、いろいろな活動や資格取得などにも目を向けさせてくれ、今は大学に進学しようと思うようになりました。先生方がいつもサポートしてくれ、本当にありがたく思っています。
もしも自分が最初から全日制高校に行っていたら、きつくなったり、何かしらの原因でやめていたと思います。
今から学校選びをする中学生の皆さんへ。自分はラッキーでしたが、つくばが絶対とは言えません。でもよく考えて、本当に自分に合う、行って意味のある学校選びをして下さい。

在校生メッセージ/卒業生メッセージ/保護者からのメッセージ

卒業生メッセージ

~卒業生が今を語ってくれました~

Uさん
私は、不登校になってから、本当に何に対しても自信がなくなっていました。つくばにいた時も、どんなに資格を取っても、どんなにテストの点数が良くても、推薦で大学に入学できても、何をやっても自信が持てなかった。だから次から次へといろんなことを頑張ったけど、頑張っても頑張っても足りなかった。
だけど、大学生になった今、やっと「あの時頑張っててよかった」と思えます。いくつもの検定もレポートやテストも、何もわからず、何もできない段階からつくばで少しずついろんなことができるようになっていったから。学校へ行くこともできなかった私が、毎日学校へ行けるようになって。
だから今はできないことなんてないんじゃないかな?って思えるのです。「出来ないからダメ」とか「無理」っていう考えが今の私にはありません。昔は「学校へ行けないんだから、もう何もできない」って思っていました。
でも、つくばに通う中で変わっていったんだと思います。できないことを認めてくれる場所って実はあんまりないですよね。大学とかもなおさらそうかもしれません。
「出来ないからダメなんじゃなくて、大事なのはできるようになろうとすること」。つくばでの高校生活を通して、私はそう気づくことができました。
今は大学に通い、臨床心理士を目指して頑張っています。つくばで得たものは本当にたくさんあるし、友達もたくさんできました。就職試験とかで、通信制って突っ込まれるかもしれませんけど、逆手にとって自慢する気持ちで頑張ります!また遊びに行きますね。

Hさん
3年前に入学したきっかけは、平凡な日々を過ごして「一生に一度の人生を、このまま高校も卒業せずに終わらせていいのだろうか?」「自分の子ども達に、父親としての今の自分の姿を見せてもいいのだろうか?」などと考えたことだった。
仕事をしながらの高校卒業にたくさんの不安を抱えたまま、仕事と勉強の生活が始まった。
しかし、家族の理解や学校の先生方の協力があり、2~3ヶ月で不安は消えた。「人は皆多くの人に支えられて自分の壁を乗り越えていくのだ。」と身をもって感じた。
あれから3年。レポートも試験も決してよい成績とは言えないが、卒業を迎えることができた。卒業してからは仕事に専念し、今まで支えてくれた家族に、少しでも恩返ししたいと思う。

Hさん
つくばに転入した当初は、学力向上のために毎日登校するコースを選びましたが、なかなか毎日は登校ができず、週1回の指定指導日以外は自主勉強という形になりました。でもだんだんと学校に慣れ始めてからは、しっかり登校できるようになりました。そして3年生になり、専門学校への進学を第一志望と考えていた時期に、担任の先生から「情報系の大学も視野に入れてみたら」と勧められ、初めて福岡工業大学という学校を知りました。
実際にオープンキャンパスに参加してみると、専門学校とは違った利点や整った施設・設備などがあり、こういった環境で学びたいと思うようになりました。 学校から推薦をいただくことができ、入試は面接だけでした。
面接の練習を何度も繰り返し、合格することができました。 自分の志望校に合格できたので、大学生になってからはさらに頑張っていくつもりです。

Tさん
合格結果を見たときは、素直にうれしいという気持ちよりも自分を支えてくれた人たちに対する感謝と、今まで頑張ることができた自分に対する嬉しさでいっぱいでした。
周りの人たち無しでは合格はできなかったと思います。1人じゃないのはすごいことです。
受験は受かるかどうかも大事だけれど、それ以上に大事なものがあるのだと思います。
たとえ今苦しくても、それがいつか「よかったなぁ」と思える日が来るのなら、それは全然苦しいことではないはずです。今、どんな状況でも支えてくれる人は必ずいて、頑張った分だけ可能性は伸びて、そして頑張ったこと、頑張る過程で感じたことは、絶対に自分の糧になっていくのだと思います。これからも頑張ります。

Kさん
中学時代は勉強嫌いで成績もよくなかったけれど、今の時代は高校卒業の資格くらいは持っておく必要がある、中卒は嫌だというくらいの軽い気持ちで、つくばには入学しました。 
私は現在大学の経済学部に入学して勉強をしています。
知っている人も全くいない中での大学生活で、入学当初はとても不安な気持ちでしたが、一日も休むことなく通学しています。
正直、自分が中学生の時には、大学生になってまでさらに勉強しようと思うようになるなんて、思ってもみませんでした。でも、さぼりがちだった自分を十分すぎるくらい応援してくれた先生たちのおかげで今があると思っています。ありがとうございました。

Hさん
私は、中学の後半から不登校になり、一度は全日制の高校に入学したものの通えなくなってしまい、つくばに転入しました。ここに入学した当初は戸惑いや劣等感、 様々なことへの反発心などで苦しみました。前の学校に通っていた頃は成績も良く、プライドが高かった私は、自分が通信制の学校に通うことになった事実を中々受け入れられなかったのです。周囲への体裁を気にしたり、全日制の高校に通う同級生達への羨望、人生への後悔、将来への不安、焦り……様々な想いが渦巻き、毎日悶々としていました。
つくばに来てなんとかレポートも試験もこなし、アルバイトにも挑戦するうちに、段々と自分をコントロール出来るようになり、私の中で渦巻いていた苦しみもいつの間にか小さくなっていきました。
これも時間的なゆとりができ、カウンセリングや学校の先生との面談などを通して、自分自身とゆっくり向き合うことができたからだと思います。
高校を無事卒業する事が出来た今は、本当に良かったと思っています。現在、私は専門学校で学業に励みながら、就職活動を終え、これから内定先でのインターンシップにも参加する予定です。
かつての私は、家にいることが多く、まるで自分の時間が止まっているように感じていましたが、自分のペースで歩く私を見守ってくれるつくばの先生や友人と出会い、気づかぬ内に成長していたことを今、実感しています。
人も周囲もいつまでも同じではありません。そして自分自身も成長し、変化していけるのです。そう感じている今、自分や周囲を信じて生きていけるようになりました。

Mさん
中学生の時、私は志望していた学校に行けずに、工業高校に入りました。 
しかし、工業高校では就職に進む道しか考えられなかったので、進学したかった私は、編入でつくば開成高校に入学することに決めました。
つくばは、通信制高校なので自分の時間があり、バイトと勉強と両立しながら頑張ることができました。
しかし、いざ受験生になると不安でした。模試などをたくさん受けましたが、あまりいい結果が出せずに行きたい学科、大学に行く夢もあきらめそうになったこともありました。
でも、先生方が他大学の同じ学部を一緒に調べて下さいました。そして、授業や個別で勉強を教えてもらうなどいろんな面で支えてもらえたので、また夢に向かって頑張ろうという気持ちが出てきました。
推薦試験ではよい結果が残せず、諦めかけましたが、先生方の熱意が伝わり、自分を奮い立たせました。途中で負けそうになる時もあったのですが、センター試験、一般受験に向けて諦めずに頑張ることができ、志望学科のある大学に入学することができました。<br>
諦めずに、目標に向かって頑張ることが大切だとわかった高校生活でした。

Yさん
こんにちは。
先日のホームカミングデーでは、久しぶりに同学年の友達、懐かしい先生方に会うこともでき、とても楽しい時間を過ごすことができました。また、この日、ボランティアの手伝いもさせて頂き、誰かの為に自分に出来ることについて考えなおすよい機会にもなりました。そして、卒業後のみんなの進路を知り、つくばは自分の進みたい進路に挑戦するチャンスをくれる場所だと思いました。
私はつくばに在学中には、どうしても音楽の勉強がしたくて個人的にバイオリンを習ったり、そのレッスン費を得る為に授業が始まる前の時間や終わった後にアルバイトをしたりしていました。これは、通信であるこの学校だからこそ出来たことでした。
大学は、音楽の方には進みませんでしたが、在学時にこの音楽に携わることのできる時間をとれたからこそ、今でも音楽の道を目指すことができていると思っています。最後に、後輩にメッセージです。
「夢や、したいことがあるなら諦めないで下さい。どうしたらそれを叶えられるか考えて、自分なりに精一杯頑張ってみて下さい。諦めなければ必ず、道は開けます。応援しています。」

Aさん
私は、とある私立高校に入学しましたが、先生方の話を素直に聞くことが出来ず、その学校を辞めざるを得なくなりました。 
高校卒業の資格はほしいと思っていた私は、通信制高校の存在を知り、友人の紹介もあって、つくば 開成を見学に行き、雰囲気が良かったので、転入することに決めました。
つくばに入って、最初に思ったことは先生達との距離の近さです。話しやすい雰囲気があり、堅苦しさをあまり感じませんでした。以前通っていた私立高校の先生方の指導は、「真面目にしとけばそれでいい」というような感じを受け、私自身の思い込みが、先生方への距離を遠くしていたような気がします。きっと、その頃の私は、自分の立場でしかものごとを見ることができていなかったからだと思います。不思議ですが、つくばでは先生方が生徒と話す時は、同じ目線で話してくれていると自然と思えました。きちんと1人1人と向き合ってくれているのが実感できたので、自分の気持ちを素直に口に出すことができるようになったのだと思っています。
ある日、担任の先生と話していた時、前の学校の先生の話題になったことがあります。私が愚痴をこぼしたら、先生が「それは同じ状況や立場に立ってみないと、その先生のことはわからんぜ」とおっしゃいました。今はよく理解できます(笑)
学校の登校日以外はバイトをして時間を有意義に使いました。2年生の時に参加したふれあい合宿では、担任の先生と将来についての話などがじっくりできました。週1登校のクラスだったけど、つくばの先生達とは何でも話せたので、「つくばに転入して、卒業できて良かった」と卒業式の日に実感しました。
今は専門学校に入学し、半年が経ちます。とても勉強が大変ですが、将来に向けて全力で日々過ごしています。

Uさん
私は現在、福岡市内の四年制大学の心理学科に在籍しています。授業はとても楽しく、友達にも恵まれています。今は、大学院に進学して臨床心理士を目指すのか、就活をするのかまだ迷っていますが、両方を視野に入れて毎日頑張っています。また、秘書検定やパソコンの資格、英検なども積極的に取得しています。つくばに通っていた時に、様々な検定を受験し資格取得していたので、勝手が分かることもあり、資格に関しては周囲の友人より早めにスタートすることができました。
私は、私立中学1年から不登校になり、保健室登校などをしていましたが、高1の時についに休学。その後復学をしたものの、やはり登校できず、留年が決定。担任の先生の紹介でつくばへの編入学を決めました。
私は、学校へ行くことが出来なくなったことをきっかけに、色んなことが出来なくなり、出来ない自分が大嫌いでした。学校へも行けない、だから勉強も分からない、自分は出来ない人間なんだと感じ、何に対しても自信がなくなっていたのです。
しかし、つくばでは、出来ないことをきちんと認めてくれ、出来ることを大切にしてくれました。そんな先生方や、友達のお陰で、弱い自分を認めることができるようになっていき、それと同時に、出来ることを頑張ろう、と前向きな気持ちになり、やがて頑張ることが楽しくなっていきました。自習や特別活動やスクーリング、資格講座などを通して自然と友達も出来ました。今でも連絡を取り合う大切な友達です。辛い時期を乗り越えて、楽しいことをたくさん共有した友達なので、本当にかけがえのない存在だと感じます。
つくばは文化祭も体育祭もなく、「普通の」高校ではないのかもしれないけれど、「あんなにキラキラした毎日は、あの時だけだろうなあ」と思えます。そう思えることが、今は本当に有難く、幸せなことだと感じます。
あの頃は、自分が大学に通えるなんて、全く思っていませんでしたが、推薦入学で今の大学へ入学することができました。入学後も、大勢の中で授業を受けること、毎日学校へ通うことは私にとって容易ではありませんでした。慣れない環境に対する負担が大きかったのです。中学の時のように大学も通えなくなるかもしれないという不安はいつもありましたが、「つくばの時にあれだけ頑張れたから、きっと大丈夫。まだ出来る。」と思いながらがんばり、今があります。
そんな私が、就職支援企業のワークショップや、講座にも積極的に参加できるようになり、今ではボランティア活動もするようになりました。
いろんな方に「本当に不登校だったの?」「本当に通信制だったの?」と言っていただくのですが、不登校をきっかけにつくばに通っていなければ、今の自分はないと心から思います。つくばで出来ない自分を認めてもらえたことで踏み出せた一歩が始まりで、全部が今の自分に繋がっているように感じています。

在校生メッセージ/卒業生メッセージ/保護者からのメッセージ

保護者からのメッセージ

Oさん保護者様
音楽と英語が好きな娘。高校受験の当時はどちらに焦点をあてていくかまだ決断できない状況でした。そして英語を勉強できる、大学進学にも強い普通科の進学校を選び、音楽活動も両立して欲しいと思っていました。しかし、いざ高校へ通いはじめると、朝補講や宿題も多く、中学校の頃にできていた歌やギターの練習など、音楽のための時間がほとんど取れなくなり、娘もストレスが溜まっていきました。
たまたまこちらの先生との出会いから私は迷うことなく娘に転入を薦めました。今はボイストレーニング、作詞、作曲もでき、ライブ活動もコンスタントにやれる状況になっています。
通信制だからこそ、夢にむかって時間を有効に使えていると思います。

Kさん保護者様
本当に3年間ありがとうございました。
息子はつくばの先生方にお会いしてなければ、高校卒業することはできなかったでしょう。入学の時に先生から、「今までのことはここでリセットして、今日からスタートだ」という言葉をいただき、学校生活が始まりました。
本人が失敗した時の先生方の対応、叱ることと諭すことの違いなど、私自身教えられることも多く、息子ともども感謝しております。
息子もようやくやりたいことが見えてきて固まりつつあります。最後までやり通してほしいと願うばかりです。

Wさん保護者様
この3年間を振り返り子供の成長に驚いています。
入学当初、「この子はこの先どうなるのだろう?」「どのように、導けばよいのだろう?」
そんな事ばかりを考え、毎日胸の痛む思いでした。でも、3年間のつくばでの日々が、少しずつ子供を自立へと導いてくれたのです。
今では、自分の意見を言ったり、気持ちを表現することができるようになりました。
確実に成長している子供を見て、とても嬉しく思う毎日です。これからは、もっと成長していく姿を見ることが楽しみです。

Eさん保護者様
私の息子は、中1の半分は不登校、中2で行き渋り、中3は休み休み、何とか登校し、全日制の公立高校に入学しました。しかし、やはり行けなくなり、一時は途方にくれました。そんな中で、つくばという通信制の高校に出会いました。先生方が息子自身の気持ちに寄り添い、時間と愛情をかけて指導して下さり、息子は希望していた福岡工業大学へ進学することもできました。
私たち親の世代とは違い、今は選択肢も増え、大学の入試方法や学部も細分化しています。道はいろいろあると思います。高校を辞めた時に、これからどうなるのかとても不安でしたが、ここに出会えて本当に良かったと思っています。

Oさん保護者様
高2になっての転学、何もかも不安の中での再出発。
親の思うようにはいかないと思っていても、まるで勉強から逃げているかのような娘の通学状況。いつもどこかで不安を感じる事も多い日々でしたが、無事高校を終えることができてほっとしております。先生方の親身の御指導で娘の気持ちが少しずつ安定していく様子がよくわかる1年間でした。
本当にありがとうございました。

Nさん保護者様
このたびは無事に高校を卒業する日を迎えることができ、大変うれしく思っております。また、希望していた西南学院大学への合格も果たすことができ、感謝の気持ちでいっぱいです。 
先生方が子供の立ち上がる力を信じ、見守り励まして下さったおかげで、子供は心と体をゆっくり休めながら、しっかり飛び立つ準備をすることができました。
転入という形でつくばにお世話になりましたが、転入当時は心が弱った状態で、大変心配しておりました。しかし、先生方の温かい励ましや支持的雰囲気の中で、少しずつ本来の自分を取り戻すことができました。つまづいた分、優しく強くなれたと思いますし、つまづいたからこそ、気づいたこと、学んだことが親子ともにありました。
印象的なのは、先生方の笑顔です。先生方は、いつもみんなを包み込むような温かい笑顔でした。それが子どもたちだけでなく、親にとってもとてもありがたく、すごく安心する気持ちになりました。
先生方のお話を聞く機会が何回かありましたが、心に響く言葉ばかりで、いつもメモをとり、心に刻んでいました。卒業式も、とても温かく心のこもったもので、ここでお世話になって本当によかったと心から思いました。
先生方の、子どもたちを心から応援して下さるお気持ちが、とてもうれしかったです。卒業式でも先生方のお話がすばらしく、やっぱりメモをとってしまいました。(卒業式の話を聞いてメモする人も珍しいと思ったのですが、聞き流すにはもったいなくて…)
また卒業式で聞いた校歌がすてきで、耳に、心に残っています。
この学校に入り、先生方に出会えたことに大変感謝しています。本当にありがとうございました。

Eさん保護者様
花壇に色とりどりの花が咲き桜のつぼみもふくらみ始めました。
息子が在学中は大変お世話になりました。全日制高校からの転入でしたが、先生方には粘り強く温かいご指導をいただき、ありがとうございました。高校卒業のみならず、希望大学への進学がかなったのも、先生方のおかげと深く感謝しております。
体を動かすことの好きな息子にとっては、体育などの活動の際には物足りなさもあったようですが、友人にも恵まれ、「つくばで卒業できてよかった」と息子自身も申しております。まだまだ不安定な息子のこと、これからもご指導ください。

Hさん保護者様
卒業に寄せて。
これまで先生には大変ご迷惑とご心配をおかけしたことと思います。
つくばに来る前に通っていた全日制高校1年の春、すでに「ついていけない」と本人も諦めていたようです。
朝起きられない、学校へ行けない自分への腹立たしさをまわりに八つ当たりして、私たちとの関係も最悪でした。心療内科へも通った時期もありました。
正直言いまして、転校はとりあえずどこかの高校に所属している状態を続けるということが目的でした。親として、子どもを完全な落伍者にはしたくなかったのです。
そんな最悪の状況での転校にもかかわらず、本人の意識や行動は改善することなく、起きない、学校へ行かない。私たちも怒りを通り越して、あきらめムード、さらには無関心にさえなっていきました。
しかし、徐々に子どもは変わり始め、曲がりなりにも受験勉強にも取り組むようになりました。最悪の時期を根気強く見守って下さった先生方のおかげと感謝してやみません。
2年前は、あんなにひどい状態で、まさか無事に高校を卒業し、そして大学合格などできるわけはないとあきらめていました。
卒業式で先生方の生徒への心のこもった接し方を目の当たりにして、本当にそちらに預けたことが良い方向に向かった要因だったと、更に理解と感謝を深めた次第です。本当にありがとうございました。

Yさん保護者様
つくばでは、先生方には子どもとしっかりと向き合っていただき、ありがとうございました。
体調が思わしくない中、単位を取ることができたのも、ひとりひとりに合ったカリキュラムと、先生方の熱のこもったご指導で、本人のやる気を引き出していただいたのだと思っています。 
そして専門学校へも推薦していただき、ありがとうございました。今では、体調も良くなり、調理師資格取得のため、意欲的に練習したり、現場研修や研修旅行などにも積極的に参加しております。また、地域のボランティア活動やアルバイトでも充実した時間を過ごしています。
夢に向かって進むために、つくばで親だけではできない基礎作りをしっかりとしていただいたおかげだと思います。また、私にとっては、カウンセリングの先生のアドバイスもとても助かりました。
これから入学される方は、安心して来られて良いと思います。つくばは、しっかりと見守って、子どもの将来への道案内をしてくれますから。

Nさん保護者様
オーストラリアの現地校に通っていた娘が諸事情により帰国することになり、今後の進路の希望を聞けば、日本の大学へ進学したいとのこと。これからどのように動けば大学受験資格が得られるか、また学校探しなど、手探りの状態で動き始めました。インターネットや情報誌で調べたり、説明会で受け入れ可能かを聞いたりしているうちに、つくばのホームページがたまたま目に入りました。
生徒一人ひとりに親身になって高卒資格や進路に向かってサポートしていただけそうなところや、先生方の姿勢、進学実績が良いところなどが印象に残り、望みをかけて電話をしました。さっそく伺ってみると、校舎がとてもきれいで片付いており、先生方の挨拶も元気よく気持ちの良いものでした。「株式会社立高校」ではなくて、学校法人であることも安心材料でした。
学校の説明を詳しくお聞きした後、「できることとできないことがあります。結果に対しては100%の保証はできない。でも、それを目指す努力をいっしょにやりましょう」と言われ、娘もすぐに気持ちが固まり、入学を決意しました。
入学後は、一人ひとりにきめ細かな指導をしていただき、なかなか尻に火がつかない娘にも根気よく付き合っていただきました。
帰国生入試での受験のため、英語での面接に備えて、スカイプを通したネイティブスピーカーとの会話練習も設定していただきました。小論文や面接の対策も生徒それぞれに合わせた指導をしていただけます。
出願の際、提出書類で不備があったときは、担当の先生が何度も大学に足を運んで下さいました。先生方の手厚い支えにより、無事に西南学院大学への合格通知をいただいた時には、本当に感謝の気持ちでいっぱいでした。短い在籍期間でしたが、非常に中身の濃い学校生活でした。
学校選び迷っている皆様、ぜひ一度つくば開成高校に足を運んでみてください。優しく熱心な先生方がきっと明るい道を開いてくれることでしょう。これからも、子どもの未来に向かってお力添えをお願いいたします。陰ながら応援しております。